歴史の足跡が今も息づく街、東区。
ところどころに雪が残りつつも、すっかり乾いたアスファルトに春の気配を感じるこの時季、
今回は東区役所を起点に、苗穂エリアの雪印メグミルク札幌工場まで歩きます。
東区役所から「北海道日本ハムファイターズの屋内練習場」や「サッポロビール博物館」がある、アリオ札幌。
そこから静かな住宅街をぬけ「札幌村神社」や「札幌村郷土資料館」を通り、歴史の終着点である「雪印メグミルク札幌工場」へと繋がるこのルートは、北海道遺産と街の営みが幾層にも重なり合う、東区の深みが詰まった贅沢な散歩道でした。
すこし長く感じるルートですが、やっぱり…散歩は最高です。
東区役所~苗穂エリア ルートの概要
● スタート地点:札幌市東区役所
● 主な経由地:サッポロビール園、札幌村神社、札幌村郷土資料館。
● ゴール地点:雪印メグミルク札幌工場
● 距離・時間:約5.6km / 約60分程度
札幌の発展の歴史がギュッと凝縮されたコース
東区役所

札幌神社(アリオ札幌敷地内)

北海道日本ハムファイターズ屋内練習場

札幌村神社

環状通東駅(地下鉄東豊線)

札幌村郷土資料館

雪印メグミルク札幌工場

まとめ
今回のコースは、札幌市のHP(東区ウオーキングマップ)に掲載しております。
その中の『北海道遺産と歴史探訪コース』を歩いたのですが、歴史探訪ってイメージとは少し違い、住宅街を歩くことが多く、実際に歩いた時間よりも長く歩いたように感じたのが正直なところです。
とはいえHPからダウンロードできるコースマップを見ながらの散歩は、何も見ずに歩くよりかは、なんとなぁく、東区の歴史を感じとれます。
要所にスポットもあるので、微かに残る「歴史」を、感じることができる散歩道といえるかと。
「札幌の余白を届ける”andsapporo”の散歩ログ」


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