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【札幌東区】冬の散歩ルート攻略|つどーむ〜栄町エリア ASMR旅

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この記事は約18分で読めます。

「札幌市東区で冬にウォーキングを楽しみたいけれど、どこを歩けばいい?」そんな悩みを持つ方へ。2月27日の実体験をもとに、つどーむから百合が原公園へ向かい、またつどーむに戻る、グルっと一周おすすめルートを紹介します。

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つどーむ〜栄町エリア ルートの概要

●スタート地点: つどーむ(地下鉄東豊線「栄町駅」徒歩圏内)
●主な経由地: ひのまる公園、東5丁目通り、ラッキー北49条店、百合が原公園
●ゴール地点: つどーむ
●距離・時間: 約6.2km / 約100分程度


【実録】2月の東区を歩く。朝8時の静寂と「足音」のASMR


ひのまる公園の冬景色

朝の冷え込みが生む、雪の結晶と静寂。

東5丁目の住宅街を北上する

メイン通りを避けた、札幌の日常が残る道。

冬散歩のオアシス「ラッキー北49条店」での休憩

冬の散歩において、ラッキーのような地元のスーパーはオアシスのような存在。

店内には美味しそうなパン屋さんや温かい焙煎珈琲が飲める自販機、小休憩スペースもあります。商品を購入して休憩するには最適です。

百合が原公園の冬の魅力

百合が原公園の冬(12月〜3月頃)は、一面の銀世界の中で楽しむアクティビティと、暖かい室内で季節を感じる展示イベントが大きな魅力です。

1. 冬のアクティビティ

広大な敷地を活かした冬ならではの運動が楽しめます。

歩くスキー(クロスカントリースキー): 12月中旬から、園内に専用の歩くスキーコースが開放されます。起伏が少なく、初心者や運動不足解消にも最適です。
冬のプレーパーク: 雪遊びを満喫できるイベントが開催され、子供たちが雪山で遊んだり、冬の自然に触れたりできる場となっています。
冬の散策: 静寂に包まれた芝生広場や雪化粧した木々など、この時期だけの美しい雪景色を楽しみながら散歩ができます。

2. 百合が原緑のセンター(屋内温室)

外が寒くても、温室の中では暖かく花や植物を楽しむことができます。

クリスマスディスプレイ展: 11月下旬から12月中旬にかけて、公園の植物を使ったナチュラルなリースや、ホワイトクリスマスをイメージした装飾が展示されます。
季節の展示会: 冬の間も「アザレア展」や「ツバキ展」など、冬から春にかけて咲く花々の展示会が順次開催され、一足早い春の訪れを感じられます。 

この日はミモザがキレイに咲き誇っておりました♪
道内最大級の高さ約6メートルのシンボルツリーが満開でした!

3. 注意点

アクセス: 駐車場は冬も無料で利用可能ですが、除雪の関係で散策できる範囲が限られる場合があります。
・施設・遊具の閉鎖: 冬期間(11月上旬〜)は、遊具広場やリリートレイン、世界の庭園などは閉鎖・休業となります。


冬の札幌散歩を快適にする持ち物

・滑り止め付きの冬靴

※注意: 2月末は路面凍結(ブラックアイスバーン)に注意が必要。


・耳当て


・ネックウォーマー


・スマホの予備バッテリー


「札幌の余白を届けるANDSAPPOROの散歩ログ」

この記事を書いた人
ひろぶん

【”歩く”と”自然”が好きな読書家】
◆ライフハックと称し、散歩や街歩きなどの趣味や日常をもっと豊かにする方法を以下の内容でお届けします。
・毎年24冊以上、さまざまなジャンルの本を読む私から、読書などからから得た知見やヒント。
・散歩やYouTubeなどの趣味を始めたい方向けのお役立ち情報。

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