日常

きぬえ宣伝社のコラム

音楽のある生活

私たちの日常の中に欠かさず存在する音楽。覚えてはいなくても、赤ん坊のときは子守歌を歌ってもらったりしただろうし、学校で音楽の授業を受けるようになる前からきっとほとんどの人々が音楽と出会っている。音楽がどうやって生まれたのか、そこまでさかのぼ...
きぬえ宣伝社のコラム

一つ一つの出会いを大切に

あの人と出会ったから、あの本を読んだから、あの土地に行ったから、自分の人生が変わったと思うことはないだろうか。私は最近、ちょくちょくそう思うことがある。もっと遡って考えると、母が父に出会わなかったら私は産まれていない。さらに遡ると、祖母が祖...
きぬえ宣伝社のコラム

学びは終わらない

私は高校受験が終わって、合格発表の日に今まで使っていた教科書や参考書、問題集などをきれいに捨てた。「高校に入ったらテスト勉強も進級できる最低限の点数を取れればいいし、もう死ぬまで一生懸命勉強なんてしない!しなくていいんだ!」と思って、すごく...
きぬえ宣伝社のコラム

恋愛体質

2月14日はバレンタインデー。もともとは古代ローマが発祥で、「男女の出会いの日」として親しまれていたそう。それが後にキリスト教徒にも「恋人たちの日」として認知されるようになった。「女性から男性へチョコレートを贈る」という習慣は日本独特の文化...
きぬえ宣伝社のコラム

節分は〇〇まき

2月3日は節分。これは雑節の一つで、各季節の始まりの日の前日のことなんだそう。「季節を分ける」ことも意味しているそうで、江戸時代以降は立春(現代日本のグレゴリオ暦においては変動するが毎年2月4日ごろ)の前日を指す場合が多いとのこと。そんな難...
きぬえ宣伝社のコラム

生きることと死ぬこと

人間は生まれた瞬間から死が約束されていて、死に向かって、もっと極端に言えば死ぬために生きているようなものなのかもしれない。死ぬために、というのはなるべく後悔なく、満足して死ねるかのために。死を、さらには生きることを意識すらしていない若い時は...
きぬえ宣伝社のコラム

ザ・年末年始

クリスマスがまだ終わっていないのに、自分も周りもそろそろ今年を終わらせるための後始末と新しい年を迎える準備でソワソワしている。日本ではクリスマスがキラキラした楽しいイベントというイメージで、正月は家でゆっくり家族と厳かに過ごすというイメージ...
きぬえ宣伝社のコラム

楽器にふれる

みなさん、何か楽器に触れていますか。現在は何もしていないという人も、小学校のときは必ず鍵盤ハーモニカだったり笛だったり、授業で触れることがあった人がほとんどではないでしょうか。幼稚園や保育園でも、タンバリンだったりカスタネットだったり、おも...
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スノボのすすめ?

北海道も厳しい暑さをやっと乗り越えて、最近は急に寒くなってきた。紅葉もかなり進んできたし、雪虫も飛び出したし、山には初冠雪の知らせが続々と届く。北海道の冬、多くの人が「また厳しい寒さと雪かきの日々が始まる。」と少しテンションが下がるところだ...
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馬の鳴き声の朝と、競馬場の花火

10月から始まった日曜ドラマ「ザ・ロイヤルファミリー」。今期のドラマで私が個人的に一番注目しているドラマ。妻夫木聡主演、早見和真の同名小説を映像化したもので、競馬の世界を舞台に、ひたすら夢を追い続けた熱き大人たちの物語。家族や仲間たちとの絆...
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