「札幌市東区で冬にウォーキングを楽しみたいけれど、どこを歩けばいい?」そんな悩みを持つ方へ。2月27日の実体験をもとに、つどーむから百合が原公園へ向かい、またつどーむに戻る、グルっと一周おすすめルートを紹介します。
つどーむ〜栄町エリア ルートの概要
●スタート地点: つどーむ(地下鉄東豊線「栄町駅」徒歩圏内)
●主な経由地: ひのまる公園、東5丁目通り、ラッキー北49条店、百合が原公園
●ゴール地点: つどーむ
●距離・時間: 約6.2km / 約100分程度
【実録】2月の東区を歩く。朝8時の静寂と「足音」のASMR
ひのまる公園の冬景色

東5丁目の住宅街を北上する

冬散歩のオアシス「ラッキー北49条店」での休憩
冬の散歩において、ラッキーのような地元のスーパーはオアシスのような存在。

百合が原公園の冬の魅力
百合が原公園の冬(12月〜3月頃)は、一面の銀世界の中で楽しむアクティビティと、暖かい室内で季節を感じる展示イベントが大きな魅力です。
1. 冬のアクティビティ
広大な敷地を活かした冬ならではの運動が楽しめます。
・歩くスキー(クロスカントリースキー): 12月中旬から、園内に専用の歩くスキーコースが開放されます。起伏が少なく、初心者や運動不足解消にも最適です。
・冬のプレーパーク: 雪遊びを満喫できるイベントが開催され、子供たちが雪山で遊んだり、冬の自然に触れたりできる場となっています。
・冬の散策: 静寂に包まれた芝生広場や雪化粧した木々など、この時期だけの美しい雪景色を楽しみながら散歩ができます。
2. 百合が原緑のセンター(屋内温室)
外が寒くても、温室の中では暖かく花や植物を楽しむことができます。
・クリスマスディスプレイ展: 11月下旬から12月中旬にかけて、公園の植物を使ったナチュラルなリースや、ホワイトクリスマスをイメージした装飾が展示されます。
・季節の展示会: 冬の間も「アザレア展」や「ツバキ展」など、冬から春にかけて咲く花々の展示会が順次開催され、一足早い春の訪れを感じられます。


3. 注意点
・アクセス: 駐車場は冬も無料で利用可能ですが、除雪の関係で散策できる範囲が限られる場合があります。
・施設・遊具の閉鎖: 冬期間(11月上旬〜)は、遊具広場やリリートレイン、世界の庭園などは閉鎖・休業となります。
冬の札幌散歩を快適にする持ち物
・滑り止め付きの冬靴
※注意: 2月末は路面凍結(ブラックアイスバーン)に注意が必要。
・耳当て
・ネックウォーマー
・スマホの予備バッテリー
「札幌の余白を届けるANDSAPPOROの散歩ログ」

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