月形 皆楽公園~樺戸博物館~ポポット

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ライフハック散歩
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キャンプの下見に行ってきました(^^♪

月形にある皆楽公園は、水と緑が調和した自然公園。町民の憩いの場として利用されています。
27haの広大な敷地にキャンプ場・バーベキューコーナー等があり、水洗トイレも完備されています。
公園の周囲は3kmのサイクリングロードになっていて、貸自転車もあります。
利用期間は4月下旬〜10月末頃までとなっています。

何年か前に大きめのテントを購入し、何度かキャンプに行きました。
私は虫アレルギーがあって、刺されると熱が出てめちゃくちゃ腫れる体質。
自分の身体はもちろん、テントにもがっちり防虫剤を撒いてしまった結果、テントがベタベタに💦
去年やっとテントクリーニングに出したので、またキャンプに行きたいな~と考えているこの頃。
動画素材用に月形の皆楽公園に行ったら、広くてよさそうなキャンプ場があったので下見がてら散歩してきました。
今回はその時の写真と共に、こちらのキャンプ場についてご紹介したいと思います!


幼い頃に、家族で来た時はもっと遊具がたくさんあって、子ども連れがたくさんいたような気がしますが、久しぶりに来ると、子供が遊べる公園という印象よりも、池の周りでキャンプを楽しむ場所みたいな感じになっていました。
この日の天気は曇り☁
朝早くに到着したのもあって、周りも静かで、日差しもあまり強くなく、散歩にはちょうどいい感じ♪

ちょっとした休憩に使える東屋に向かうかわいい木の階段や、キャンプ場利用客用のトイレ、ゴミ捨て場もところどころに設置されています。

こちらはキャンプ場の利用料金が書かれた案内板です。
昨今のキャンプブームで、キャンプ場が増えてきましたよね。
ここはなかなか良心的な価格設定です。あまり細かく細分化されていなくてわかりやすい(笑)!

広い園内は、自然豊かで鳥のさえずりや、水の音で癒されながら、のんびり散歩するのに最適です。
場内を一周するだけでもいい運動になるぐらい広いです。
時間の流れがとても静かでゆっくり感じられて、日常の生活がけっこうせわしなく過ぎているのだと実感してしまいました。
たくさん見るものもあって、賑わっているところももちろん楽しいしワクワクしますが、たまにはこのような静かな自然を全身で感じるのもとても贅沢な時間です。

この日は鷺にも出会えました♡
静かに背筋を伸ばして佇む姿がとてもかっこいいと思いませんか?
微動だにせず、しばらく写真撮影に協力してくれました♪

場内にはカフェも併設されています。
ドリンクやソフトクリームなどが販売されているようです。
イートインも可能です。
この日は早朝でまだカフェは営業前でしたが、オープン後はたぶん多くの方が利用されているのだと思います。
ここはキャンプ場を利用しなくても入れるので、お散歩途中のブレイクタイムにも最適です。

これから北海道も夏本番。
夏休みにキャンプを予定されている方はぜひ参考にしてみてください。

札幌から皆楽公園キャンプ場まで、車(一般道)で向かう場合の所要時間と距離は以下の通りです。

  • 所要時間: 約1時間2分(国道275号経由)
  • 距離: 約47.2 km

そんな皆楽公園での散歩の動画を、「and sapporo」のYouTubeで公開しています。
実際歩きながら撮影しているので、一緒に散歩している感覚を感じていただけると思います!
こちらもぜひご覧ください( ´艸`)

月形の観光スポット、樺戸博物館へGO

皆楽公園をゆっくり散歩した後は月形町役場のそばにある樺戸博物館へ。
月形町では欠かせない観光スポットとなっていて、昭和48年から「北海道行刑資料館」として一般公開されました。平成8年に現行の「月形樺戸博物館」となり、平成24年に展示を改修してリニューアルしました。樺戸集治監の開監から廃監までの39年の歩みを豊富な歴史資料でドラマチックに展示再現しています。

〒061-0500 北海道樺戸郡月形町月形1219
 0126-53-2399
営業時間:9:30~15:00

予約をすれば解説もしてくれるそうです。
館内は撮影禁止。
樺戸集治監の当時の様子を実物資料で展示。2Fにはシアターコーナーや囚人の作業体験コーナーなどがあって、囚人たちによる北海道開拓のより深い理解を得ることができます。
北海道の開拓が囚人たちによって進められてきたこと、その作業がどれほど過酷であったかを知ることができ、北海道に生きる私たちはこの歴史を知っておくべきだと感じました。
とても有意義な見学になりました。

地元で人気のお食事処~ポポット~

朝からのんびり自然の中をゆっくり散歩して、博物館で北海道の開拓の歴史を学んで、充実した気分♪
そしてそろそろお腹も空いてきました。
「せっかくだから地元の人から愛されているようなお店に行きたいね」ということで、ここへ。

国道275号線沿いの月形町の中心にある街の小さな食堂です。

看板商品の「オムライス」をはじめカレーや定食、ラーメン、そば、うどんと地元食材を中心に使ったメニューが盛りだくさん。テーブル席やカウンター席のほか小上がり席もあり、夜には居酒屋風の店になるそうです。


とりあえずビールと、一番人気と書かれており、有名人も食べたとのことで、注文はオムライス♪
キンキンに冷えたビールがすぐに運ばれてきました。
そして間もなくオムライスも到着。
提供時間、めっちゃ早いです。
外食でオムライスを食べるのは、たぶん小学生以来?ってぐらい久しぶり。
今流行りのトロトロふわふわ系じゃなくて、ちょっと懐かしさを感じるような昔ながらの「ザ・オムライス」!
私としては、オムライスといえばこういうフォルムが好みです。
とはいえ食べると、しっかり卵はフワフワで、ケチャップソースはたぶん自家製で作られているのかな?とてもコクと深みがあっておいしい。
店内に有名人のサインなどもあって、人気なのもうなずける。
ペロリと間食。おいしかった~~♪

〒061-0500 北海道樺戸郡月形町市北1

0126532885

  • 11時30分~14時00分
  • 18時00分~20時30分
    水曜定休

今回は休日の月形観光をご紹介しました。
札幌からもそんなに遠くないので、ドライブがてらのんびり観光するのにピッタリな街でした。
これからも、夫婦で訪れたお店や場所をお届けできたらと思っています。

この記事を書いた人
きぬぶん

◆サイトの運営責任者
◆きぬえの宣伝社 代表社員
◆不定期でコラムなどを執筆中

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